ライン  
   シャフハウゼン(ラインフォール)  
1996年5月
 
 
滞在中の週末を利用して、電車で30分程のドイツとの国境近くにある、シャフハウゼン(ライン滝で有名な古都)を訪ねました。前回スイス訪問時にも訪れましたが、今回は雪融水と豪雨の後遺症で相当に増水しているとの噂を聞いて、早速出かけた次第。

予想以上に水かさが増えており、前回の写真を撮った展望台は水の下。中州にある島はいつもは船で渡れるのですが、今回は船がつけられないとのことで、上には上がれませんでした。

食事は例によって、ロシュテイと焼きソーセージとコーラで簡単に済ませましたが、とにかくスイスのソーセージはうまい! 私はもともとじゃがいも大好きなので、ロシュテイも最高! 日本ではなかなか食べられないのが残念です。
どうして日本のスイス料理では出ないのかな? 多分、屋台で売っているたぐいの料理になるので、一流レストランでは出しにくいのかもしれません。 

ラインの滝この目の前が前回は展望台だったのです。もうロープが張られており、進入不可となってました。

ライン川の中の島の頂上には上れますが、lこれだけ水量があると、さすがに船が出せませんでした。残念!

これでもライン河なのです。右が上流、左が下流になります。落差はさほどでもありませんが、幅がありますので、壮観でした。 

橋を渡って河の反対側に回りました。左側が下流。水は右から左に向かって流れています。

画面中央の虹に注目!

河の向こうに見えるのがシャフハウゼンの町です。こちら側はレストラン、ユースホステルがありました。ここから下に下りると,滝を水面の高さから真横に見ることができます。

滝を下から見ています。
こちら側には休憩所、レストラン、,みやげ物屋さんなどがあります。
私達はここのセルフサービスで、例によってコーラとソーセージとポテトで昼食です。  

先ほどご説明した滝の落ちる様を真横から眺められる展望台です。うしろにガラスなんかありません。まともにしぶきを浴びながらとりました。
日本人の観光局が大勢来てました。ということでこちらもツーショットを撮ってもらった次第。