ライン  
  チューリヒ市内   
1999年5月
 
 
チューリヒ市内の交通手段 

市内電車 市内電車チューリヒの人口は市内でやく40万、周辺まで入れてようやく100万、つまり東京の12分の1に過ぎません。当然道路も混んでいませんし、大体町が小さいので、市内であれば車は不要です。

東京では荒川線を残して廃止されてしまった市電が市内を網の目のように張り巡らせた路線を我がもの顔に走っており、かえって車が遠慮している程。日常生活はこれで充分。外国人にとっても、便利な存在でした。

料金は1日券で、7.5フランクス(500円くらい)でした。
これを持参していると1日乗り放題です。因みに乗降時の検札はありませんが、もし運悪く?検札の際に持っていないことがバレると,厳しい罰金が待っています。40〜50フランクスと聞きました。私も何度かむ無賃乗車がバレてつかまっている人を目撃しました。

チューリヒの物価

スイスの物価はよくヨーロッパで一番高いと言われます。所得水準が高いのも理由の一つでしょうが、やはり人口が少ないので大量消費の必要がないからかもしれません。中でもチューリヒはそのスイスでも一番物価が高いといわれています。特に、食料品のうち
生鮮食料が高いのにはびっくり。日本人は魚は新鮮でないと駄目ですが、チューリヒではそれを期待してはいけません。

日本食の食材調達に至っては一応専門店(私の知っている限り2軒)はありますが、もはや一流料理店で食事する感じで食料を調達する必要があります。たとえば袋入りのインスタントラーメン(日本では5,6袋のパッケージになっています)が1袋で日本円で約200円です。海外で日本に居るのと同じような生活を望むことが問題なのかも?
以下市内の記念写真(1999年5月撮影)

私達の滞在していたホテルアスコットの向かいにある国鉄のエンゲ駅。

在していたホテルアスコットです。
ビルの右側部分がホテルになっています。まあ日本で言う中規模のビジネスホテルと言った感じでしょうか。

部屋はツインで風呂付き。電話はPCが使えるように、日本と同じ形式のモジュラーコンセント付きのアダプターが付いていました。

ただし、調子が悪く何度かフロントに修理を依頼しましたが、駄目だったので、勝手に自分で直してしまいました。芸は身を助けるです。

チューリヒ市内の聖母教会の前、リマート川の橋上。

新婚旅行中のカップルに撮影を頼まれたので、お返しに私達35周年旅行を撮ってもらいました。
彼らがあと35年後にここに来れることを祈りつつ。余計なお世話かもね?


聖母教会内のステンドグラス。作者はな,何とシャガールですよ!
デジカメの限界を感じましたが、雰囲気だけでも感じて下さい。