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  モントルー・シヨン城   
2000年7月18日
 
 


ジュネーブの駅でモントルー行き列車到着を待っている。今、泥縄式でシヨン城のガイドをチェック中。一夜づけは得意と言ってます。


モントルーの駅です。ここの構内にあるCerrusにて富士銀行の国際キャッシュカードで引き落としできました。現金を持ち歩かなくても良いので、これは便利でした。

 

モントルーkらバスに乗ってシヨン城へ。城は現在改装中で、入り口で補修部品の石材の加工中でした。



シヨン城全景。実は右側に半分ありますが、改装中のためやぐらが組んであるので、削除しました。


城の牢獄の窓からモントルーからの観光船が入港してきます。


牢獄の囚人がつながれていた柱。


牢獄の真上が城主の居間。そのベランダから。


城の中庭。後ろは望楼です。

昼飯の時間までちょっとありましたので、りんごで軽く腹ごしらえ。となりで日本人のファミリーが豪華ランチを召し上がっていましたので、お願いして撮っていただきました。






城の外に出ました。




目の前がバス停です。ここではアメリカ人とおぼしきお母さんに撮ってもらいました。


モントルーの街に戻って格好のテラス席のあるレストランを見つけました。さすがに最終部のちょっと前とあって、家内にも疲れが見えています。その証拠が口内炎です。よく見てください。


昼食は生ハムのオープンサンドとサラダとコーラです。それでもコークだけ二本であとは一人前で十分でした。


モントルーの街はジャズフェステイバルとあって大変にぎわっていました。ご覧のとおり露天も沢山でてました。


フェステイバルの会場(そのひとつと思われます)無料でコンサート(だと思います?)をやってました。


ガイドブックには次の駅まで花を見ながら散歩できると書いてありましたので、楽しみにしていたら、要するに湖沿いの”花壇”が続いているだけ。花だけでなく妙なオブジェがあったりしてちょっと想像と違っていたので、途中でUターンして引き返しました。