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  サンモリッツ資料編   
 
 


これらは今年(2000年)7月に訪れた際に入手したパンフレット、ガイド、切符の半券等のコレクションです。

 

サンモリッツ、クールを拠点とする「レーテッシュバーン(鉄道)」のカタログです。ベルニナ特急、ハイジ特急、アローサ行きの観光列車を運行しています。
目的地へ行くための手段ではなくて、列車の旅そのものをエンジョイするのが目的のようです。

サンモリッツから一番近い展望台の「ピッツナイル」へ登るための登山電車とロープウエイへの乗り継ぎの場所が、「コルビッリャ」です。これでも標高は2000m以上です。
このパンフは冬用(スキー用)ですが、実際に私達が登った7月でも相当に積雪がありました。
ピッツナイルへはサンモリッツ市内から乗車します。
最初に乗るのがこの登山電車です。本当はこのように緑の中を登ってゆくのでしょうが、私達は雪山の中をまるでスキーをやるような気持ちでのぼりました。
 
スイスパスです。これをもっていると殆どスイス国内の国鉄と市内の公共交通機関は乗り放題です。いちいち切符を買わずにすみますし、かなり割安なので、お奨めします。

上が切符で下が付属している地図と案内です。この中にスイスパスで使える鉄道、船、バス、市内交通機関が載っています。
 
下は実際に使用した15日間有効の2等切符です。
1名、323スイスフラン(約21,000円です)
ただし、夫婦2名で購入すると25%割引がありますので、これは割引適用後のプライスです。
流石に観光立国、それとも日本人の貢献度が高いのか、ちゃんと日本語版のパンフが用意されています。これは夏用。
サンモリッツから足を伸ばしていろいろの山に登りました。
その時のロープウエイの切符です。表は全部共通で、裏が違います。
左がデイアボレッツア18.2スイスフラン、右がピッツナイルで25スイスフランです。こちらは登山電車とロープウエイの通し券なので、少し高いわけです。 

サンモリッツへはチューリヒからクールまで行き、そこで乗り換えです。スイスの国鉄ではこのような形(大きさは手帳くらい)の限定地区用に時刻表を作っており、大体これがあれば観光用では十分です。主な特急、乗り換えが書いてありますので、主要駅の時刻時刻表を取り揃えておくと便利です。
なおチューリヒ中央駅の切符売り場には各主要駅の時刻表が無料で入手できます。(陳列棚に置いてあります。)
サンモリッツからテイラノへ向う途中にあるベルニナ連山の一角です。左に書いてあるように3000メートルを超えますので、7月でも雪の中。
私達は軟弱なので、ロープウエイで上りましたが、元気なスイスの人たちはちゃんと雪山装備で徒歩で上ってきていました。
これはこの欄の最初にあった時刻表の更に簡略版です。でもこれでも局地的な時間を調べるのが目的であれば十分です。勿論無料で駅のカウンターの置いてあります。見開き1ページです。ちょっと字が小さいので老眼の人は見にくいかも?
これもロープウエイのチケットです。
左がグリンデルバルトからメンリッヘンに向う小型ゴンドラの切符。→が一本なので、片道です。
右はプントムラーユからムオタスムラーユ頂上行きです。→が互い違いに2本ありますので、往復切符という訳です。
ドイツ語が読めなくても大丈夫!
これはテイラノのイタリアンレストランの紙ナプキンの一部です。大きすぎてスキャナーに入りきりませんでした。お店の名前のところだけ。
左に欠けているのがこの地域の地図です。