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  ジュネーブ資料編   
 
 
モンブラン観光のガイドです。
やっぱり日本人観光客のマーケットシェアの高さを物語るように、市内の観光案内所には日本語のパンフがちゃんと用意されていました。
  
スイスの観光協会(多分公立)はどこでも旅人には大変親切です。頼めば地図もくれるし、相談にも乗ってくれます。勿論無料なので、私達はまず初めての地区では最初に観光案内所に飛びこむこととしています。 
これはモンブランのオーギーユ・デ・ミデイの展望台の案内。ロープウエイ駅前には人が殺到しており、ロープウエイ搭乗の順番札を先に入手する必要があります。できるだけ午前中にシャモニーに到着するようスケジュールを組まないと結構乗るまで時間がかかって大変です。とくに氷河見物も合わせてやってしまおうと考えている方は、早めのスタートが良いでしょう。 
これはシャモニー・モンブランツアーの予約チケットです。泊まったスイスリー御用達のホテルでブッキングができました。398スイスフランは2名分ですが、ランチ代も込みです。JTBツアーの内容では日本語ガイド付きと書いてありました。私達は日本語ガイド不要の方で頼みました。(値段が安いから!)でも氷河ツアーまで入っていましたので、結果的にずいぶん得したようです。 
これはレマン湖のほとりを噴水を見ながら回る列車型の自動車です。いかにもおのぼりさんみたいなので、渋っておりましたが、家内がどうしても乗りたいというので試しに乗ってみました。切符には45分となっていますが、実質一周30分位でした。 でもこれで十分です。